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スピッツと山崎まさよし

先日、「ロックロックこんにちは」がありましたねー。
スピッツと山崎さん(たぶん)のファンである私にとって「誰得?オレ得!」的なイベントに私は行ってません。
先日から検索で引っかかって訪問してくれた方、ありがとう。
でも行けなかったんですよ母の一周忌と重なったために。。。
親戚などの他の法要ならぶっちぎってもでも行きたかったんですが、母ですからねぇ・・・ええ。さすがに。

で、やっぱり気になる山崎さんとスピッツの競演。
気になって参加した友人にメールしてしまいました。
4時間近くあってお疲れのところすみませんでしたって感じでしたが。
ちょっとでも「どんなんだったかなー」ってのを知りたかったんで。
スピッツに関してはオンラインの日記でレポは見放題なんですが、最近山崎さんの情報が少ないもので。
スピッツ主催のイベントってメディアの露出が少ないので、自力でライブレポなどを見つけないと気分を味わえない。
このちょっと秘密主義的なとこも魅力なんですがね。
秘密主義であればあるほど知りたくなるのも人間の常でして。
「来た人だけ楽しめればいいじゃん〜」っていう人もいますが、それはファンにとっては無理な話。
気になって気になって仕方ないんですよね。ファンの性ちゅうもんですな。

ロックロック、一度は行ってみたいなぁ〜・・って4時間もスタンディングがあったら体力もたんかもな。
結局ライブのことにはまったく触れずに次の話題に(え?)


先日堂本兄弟を見て「ああ、そういえば」っていうネタがあったもんでちょっと書いてみる。



BENI
NAYUTAWAVE RECORDS
¥ 2,371
(2012-03-21)

 

そういえばBENIのカバーアルバム試聴したことがあったんですよ。
スピッツと山崎さんのカバーが入っていたんで。

曲順からいくと山崎さんのほうが先なので、先に山崎さんを。
「One more time, One more chance 」だったんですが印象が「え?こんな曲だったっけ?」って。
なんだか曲調が平坦というか平べったいというか。
この曲ってもっと抑揚なかったけ?っていうような感じで。
英語にしてしまうとこんなになっちゃうか・・・って思ったんですよ。
日本語ていうか、山崎さんが歌うと、ぐいぐい引っ張って、感情を揺さぶっていく歌だったもんで。
なので山崎さんも一時この歌を歌うのがしんどかったみたいで、その旨を話してたこともあったし。
確かにこの曲は日本語ありきの曲だと思いました。
探し方、さまよい方が具体的に描かれてるし。その世界観が強いからね。
特に「月とキャベツ」の劇中で歌う One more time, One more chance はすごいんですよね。
あれをプロモにして欲しかったくらいに(踊りはいらんが・・・)
山崎さんの歌の場合、そんな具体的なことを歌詞にしてることが多いので、英語のカバーにはあんんまり向かないのかな?って思ったりしてね。

で、次にスピッツの「ロビンソン」を。
これは英語でもOKなような気がしました。
歌詞自体、つかみどころのない、具体的な感じでもあり、抽象的な感じもであり・・・って。
英語にしても世界観がつかめる。宇宙の風になれる。
草野さんの歌詞ってのが、そんな世界観が多いので、どんな曲でも英語に当てはまりそうですよね。
抽象的ってか何かを比喩したような歌詞がすごく面白いので、英語より日本語で聞きたいのですが。
ってか日本語の比喩って英語に直すの大変なんじゃ?って英語をまったく話せない私が思ったり。
英語でも日本語でも一筋縄ではいかないぜ!って感じですかね。


英語に直して、BGMのように雰囲気で聞くのもいいんですが、ファンにとっては歌詞ありきの曲だったりするんで、ちょっと複雑だったり。
ま、その世界観が十分に出ていれば問題ないのかもしれませんがね。
カバーってなかなか難しいものだなぁ・・・と。英語って難しいなぁ・・・と。でも日本語はもっと難しいが・・・(ニホンジンデスガナニカ?)

posted by ukkey | 09:18 | まさよし スピッツ  | comments(2) | trackbacks(1) |
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コメント
堂本兄弟観ました!
One more 短かすぎ。
あの曲はひたすらにしつこくたたみかけるのが信条の曲なのにね。
途中で切るかな〜(-_-)
夏の思い出が〜〜まで行きつかないでどうする、みたいな。
英語で歌うって試みは変わってて面白いとも思うけど。。。とりあえず最後まで歌ってみてほしかった。日本語とはベツモンだとは思うけど。
いつでも探しているよ が
いつでも探してしまう
に変わるとか、繊細な言葉でたたみかけて盛り上がってく歌だから。
「月とキャべツ」ね。曲づくりのシーン、ラストシーンの歌うたいのシーン、今思ってもやっぱりすごい映画だったね。
久しぶりに思わず語ってしまいました。失礼しました。(*^^)v

ロビンソンが「英語にしても世界観がつかめる。宇宙の風になれる」
ってすごい。おもしろいです〜♪
2012/08/28 18:27 by yaya
>yayaさん。
すっかりサボってしまいました・・・ブログ更新。。。すまぬ。

で、堂本兄弟、短かったねぇ・・・
昔のVTRなんかいらんから、フルコーラスで歌って欲しかったねぇ・・・。
英語だからか、BENIの歌い方なんだかか、全然ストーカーしてなかったよね(笑)
この曲はたぶん山崎さんが歌わないと、この歌の持ち味の半分もだせないんじゃないかな?って思ったりして。
あのしつこさというか、ねちっこさ、湿っぽさが持ち味なんだよね(えーーと一応褒めてます)
久しぶりに語るのも楽しいね(笑)

ロビンソンは「ルララ〜〜」にかかってますから。とりあえず「ルララ〜」の声が出れば宇宙の風になれる・・・かな?なんて。ははー
2012/09/05 13:19 by ukkey
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2012/08/30 06:34
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